IE9ピン留め
トスカーナを満喫するツアー
今回は、俺が参加したあるツアーについて紹介したいと思います。このツアーは去年から始めたばかりの個人が始めたツアーらしく、まで知れ渡っていないものでした。
さて、いったいどういった内容のツアーなのかを紹介したいと思います。まず、ツアーの始まりは、朝9時からフィレンツェ駅前で集合しツアー参加者はバスに乗り込みワインで有名なChianti地方にある"Casalta"へ向かいます。移動時間は大体1時間程です。現地に着いたら、まずみんなで乗馬に挑戦することが出来ます。この乗馬もただ策に覆われているところで乗るのではなく、景色の良い自然の中を約1時間馬に乗りながら散歩が出来るといった、なかなか経験できないことをさせてもらえます。

その後は、そこで取れるオリーブオイルの出来るまでを機械を見せてもらいながら説明をしてもらい、実際にそのオリーブオイルを使ったイタリア料理を満喫することが出来ます。食事が終わった後は、2時間ほどレストランにある大きなプールでツアー参加者と遊んだり、くつろいだりして過ごします。その後、4種類ほどのキアンティーワインを試飲しながらワインの説明を受けます。そこで気に入ればワインや先ほどのオリーブオイルを買うことも出来ます。それでツアーは終わりで、フィレンツェ駅前に大体夕方6時くらい到着し解散という流れです。
こういった経験は、フィレンツェに旅行に来てもなかなか出来るものではないと思います。しかもトスカーナの本当の自然や料理が丸1日で経験できるのは、このツアーだけだと思います。また、ツアーの最中にツアーコンダクターの方が写真を撮ってくれ、後でメールで写真を送ってくれるといった細かいサービスもあります。これは個人が行っているツアーならではのサービスだと思います。もしこのツアーに興味がある方は、俺に連絡してください。もしかしたら少し安く出来るかもしれません。ちょっと変わった旅行がしたい方は絶対お勧めです。
# by mammamia8839 | 2006-05-30 01:44 | 旅の参考
映画館
今回は、イタリアの映画館について紹介したいと思います。こっちの映画館は、イタリア人のようにゆっくりで、開館がだいたい午後の4時頃からってところが多く、こっちの映画は夜に見るもののようですね。料金は7.2ユーロと日本に比べて比較的安く、席は自由でドコに座ってもいいようになっていました。席も大きく、ゆったり座れるようになっています。映画館の内装は、あたかもミュージカルの劇場かのような内装で、すごくキレイに飾られていました。
映画自体は、イタリア語の吹き替えが基本なのですが、オリジナルの物も見ることが出来ます。しかし、オリジナルの物は日本と違い字幕が無いのが特徴です。聞くことによるとイタリア人は、字幕を読むのが嫌いらしくそのことにより、吹き替えか字幕無しのオリジナルかになってぃるようです。こういったところがイタリア人らしいですね。
# by mammamia8839 | 2006-05-24 07:17 | フィレンツェ情報
レオナルド・ダ・ヴィンチの故郷
今日は、ダヴィンチ・コードが全世界同時公開の日でしたね。そこでダヴィンチ・コードにあやかって、レオナルド・ダ・ヴィンチの生まれ故郷である「vinci」に行ってきました。そこで、この小さな町vinciについて紹介したいと思います。
レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれたこのvinciは、フィレンツェから電車で30分ほどかけエンポリという街へ行き、そこからバスで20分ほどで終点のvinciへたどり着きます。vinciは本当に小さく見るものは少ししかないのですが、ダヴィンチの故郷ともあって観光客はそこそこ来ている感じでした。

さて、このvinciで見れるものといえば、まずレオナルド・ダ・ヴィンチの家です。バスから降りて、山の方へ歩いて行くと「Casa natale di Leonardo」の標識があるので、その標識に従って歩くこと20~30分で、ダヴィンチの家に着きます。しかし、この道のりが舗装されていないかなり急な道なので、少し覚悟して行ってください。ダヴィンチの家は無料で公開されています。本当に小さいので、見る人によってはほんの数分で見終わってしまうかもしれません。しかし、ダヴィンチが小さい頃に歩いていたであろう道を歩きながら、見ていたであろう景色を見て、彼がどんなことを考えていたのか、どんな生活を送っていたのかを想像すると面白いかもしれませんね。
vinciの町の中心には、「Museo Leonardo di vinci」という博物館があります。そこでは、ダヴィンチが発明した物のレプリカが置いてあり、彼がどんな物を作っていたのか分ります。ここに来ると、彼がどのくらいの発想力がありどのくらいの才能があったのかを思い知らされます。もしレオナルド・ダ・ヴィンチに興味がある方またはダヴィンチ・コードを見てダヴィンチがどのような人だったのかしりたくなったら、このダヴィンチの生まれ故郷vinciに訪れてみてください。
# by mammamia8839 | 2006-05-21 02:26 | 旅の参考
フィレンツェに現れた森
以前、mercatoについて書いたと思いますが、今回はそのmercatoが行われるカッシーネ公園について少し紹介したいと思います。このカッシーネ公園は、フィレンツェで流れているアルノ川に沿ってある全長3km以上もある大きな公園です。町の中心から少し離れているのと、緑が覆い茂っているのとでフィレンツェの中に森が現れたかのような場所です。特に、並木が立ち並ぶ散歩道は歩いていて気持ちが良いものでした。

このカッシーネ公園には、ところどころに大きな広場があり、天気の良い日には多くの人が日光浴をしたり本を読んだりサッカーをしたりしています。日光浴をしている人は大体が水着で、まるで海に来ているかの様でした。


また、この公園には川沿いに広めの散歩道があり、そこを散歩したりジョギングしたりサイクリングをしている人が多く見られます。イタリア人は散歩が好きなようでお喋りをしながら歩いて、ベンチがあったら座りそしてまた散歩しながら帰っていくといって様子が良く見られました。イタリア人のこの時間がゆっくり流れているような感覚が良いですね。

フィレンツェのゴミゴミしたのに疲れたときや運動がしたくなったら、このカッシーネ公園を訪れることをお勧めします。ここに来ると自然なイタリア人の生活が垣間見れると思います。
# by mammamia8839 | 2006-05-20 03:23 | フィレンツェ情報
地元の人で賑わうレストラン
今回は、俺がフィレンツェで良く使わせてもらっているレストラン(惣菜屋)について紹介したいと思います。ここは,via Verdiという道をサンタクローチェ教会のある方向と逆の方向に行ったところにあるレストランです。ここは、ガイドブックには載っていない、地元の人が利用するお店で、名前は「DA NOI」。

ここは、おじいさんとおばあさんがやっている小さな店なんですが、味がとにかく美味いんです!!値段もかなり安く、パスタ系の料理が3.5ユーロで食べれちゃうんです。料理の選び方は、ガラス内にある食べ物の中から好きな物を言えば、後は目分量で皿によそってくれます。もし色々な種類の食べ物が食べたい場合は、一つの皿に少しずつよそってくれます。このレストランでは、レンジでチンをして料理の温めてくれます。かなりアットホームな感じなんですが、値段と味が申し分ないので、常に地元の人で溢れています。
店自体かなり小さく、入った瞬間どこで食べるの?って思うくらい小さいのですが、実は店の奥に中庭があり、そこにいくつかテーブルが置かれてるんです。
地元の人がそこで昼からワインを飲みながら会話に花を咲かせている様子が良く見られます。

観光客向きのレストランではなく、こういった地元の人で溢れているお店で食べる方が安く美味しい物が食べられると同時に、イタリア人の生活に入り込んだ感じが体験できるので、是非フィレンツェに来たときは、お試しください。

また、イタリアにまで行けないよ!!って方は、このフィレンツェにある「DA NOI」で修行した日本人の方が日本で同じ名前のレストランを西麻布でやっているので、そこに行かれるのも良いと思います。
# by mammamia8839 | 2006-05-19 04:39 | フィレンツェ情報
イタリアのスーパーマーケット
今回は、イタリア人に必要不可欠な(イタリア人に限らず)スーパーマーケットについて紹介したいと思います。イタリアのスーパーでメジャーなのはCOOPです。フィレンツェ内にも、8件ほどあります。どれも中心地からちょっと離れてますけどね。

こっちのスーパーは、日本のとはちょっと違った方法で買い物がなされます。野菜や果物はkg単位で値札が出ていて、自分が欲しい分だけ袋に入れます。そしてその後、計りが付いている台のところに持って行き、台の上に乗せます。乗せた後、自分が選んだ商品の絵が描かれているボタンも押すと、自分が買った量の分だけの値段のシール式バーコードが出てくるので、それを袋に貼り付けてレジに持っていくという方法がとられています。なかなか面白いですよね?






あと、こっちのスーパーは水がかなり安いんです。街中のbarや店で500mlの水を買うと1ユーロ程かかってしまいますが、スーパーで買うと1.5lの水が0.35ユーロ程で買えてしますんです。なので、俺なんかはスーパーで水を買い置きしておいて、毎朝500mlのペットボトルに入れ替えています。

後は、イタリアと言えばオリーブオイル、トマト、パスタ、チーズですね。これらの商品は日本に比べものにならないほど、豊富な種類が置いてあります。こっちの人は、食事がそうとう凝ってることが分りますね。惣菜もかなりの種類があって、迷ってしまう程でした。レジも、日本とはちょっと変わっていて、買い物かごから商品を取り出して、動くベルトの上に乗せて会計をするといった形式がなされています。

国が違うと、色々と違うものが見れて面白いなと思いました。みなさんも、イタリア人のこういった私生活を見るのも面白いかもしれませんね。
# by mammamia8839 | 2006-05-18 06:01 | フィレンツェ情報
週に1回のmercato
今回は、週に1回行われるmercatoについてです。たまたま課外授業で行くことになったこのmercatoは、毎週火曜の朝8時~昼1時までカッシーネ公園というところで行われます。カッシーネ公園は、フィレンツェ駅(S.M.N駅)から1.5kmほど離れたところにあり、駅から歩いてもいける距離にあります。

このmercatoでは、洋服から日用品までの露店が数え切れないほど並ぶ大きなフリーマーケットのようなものです。値段は、洋服が一番安いもので1ユーロで買えたり、靴もかなり安く売っていました。この値段だったら、後で買って後悔しても気にならないかもしれませんね。また、これらの店は個人がやっている出店なので、割引の交渉も出来ます。もし、もっと安く買い物がしたいという方は割引の交渉をお試しください。
このmercatoは、アジア系、アフリカ系、ヨーロッパ系の店が多くある上に扱っている商品も多いので、公園へ散歩がてら、ゆっくり自分の気に入る物を探して歩くのも面白いと思います。ただ、週に1回しかやらないため地元の人から観光客でごった返しているので、それは覚悟して行ってくださいね。また、ここでは洋服や日用品以外の地元の食材やファーストフード的な出店も出てるので、結構楽しめると思います。

フィレンツェの真ん中で高い買い物がしたくないという方やありきたりの買い物が飽きたという方、安くて良い物が欲しいという方は、是非お試しください。こういった違ったイタリアを見るのも面白いと思いますよ。
# by mammamia8839 | 2006-05-17 02:18 | フィレンツェ情報
フィレンツェで人気のジェラテリア
イタリアと言えばジェラートが有名ですが、日本に比べて海外のジェラートは甘すぎると感じることはありませんか?
今日は、フィレンツェにあるジェラテリア「Perche’no!...」を紹介したいと思います。

Perche’no!...は、ドゥオーモからウッフィツィ美術館に向かう通沿いにある小道のVia dei Tavolini 19rにあるジェラテリアです。
このジェラテリアは、イタリアのガイドブックに載っているので知っている人は知っているかもしれませんが、地元の人も利用するフィレンツェの中でも美味しいジェラートが食べられるお店なんです。

ジェラートの種類も豊富で約35種類もあり、どれを食べようか迷ってしまいました。コーンかカップが選べて、更にサイズもそれぞれ約5パターン。一番大きいものは、食べれる人がいるのか?と疑問に思うほどドでかいです。もし、ジェラートが好きで色々試したいって方は挑戦してみてください。
ここのジェラートは、海外のあま~いジェラートのイメージとは違い程よく甘く食べやすいもので、甘いものが苦手な俺でも美味しく食べられました。もしフィレンツェに訪れる機会があったら、訪れることをお勧めします。
# by mammamia8839 | 2006-05-16 02:44 | フィレンツェ情報
童心に帰る村コッローディ
フィレンツェから電車で1時間半のところに位置するルッカという町から更にバスで40分行ったところにコッローディという小さな村があります。この半日もあれば周れてします小さな村は、世界中で語りつがれている童話「ピノッキオ」の作者カルロ・ロレンツィーニの母親の村で、この村の至るところでピノッキオに触れられることが出来るほか、ピノッキオを称える「Parco di Pinocchio(ピノッキオ公園)」があり、村全体がピノッキオで溢れています。

コッローディにあるピノッキオ公園では、物語に登場するキャラクターの彫刻や物語にちなんだ物があり、子供から大人まで楽しく過ごすことができます。
このピノッキオ公園の面白いところは、ピノッキオの物語に沿って公園を周れるというところです。

最初は、警察官の像が道を阻んでいるところから始まり、コオロギ、ネコとキツネ、妖精やクジラなど歩いていくと同時に物語が進み、登場するキャラクターと出会うことができます。また、ただ像が置いてあるだけでなく、水や煙を使った演出や細かい細工もあり、時間をかけてゆっくり周りたくなるような公園でした。

また、この公園では家族すれが多く訪れており、親が子へ話しを聞かせながら公園を周っている素敵な状況も見ることが出来ました。きっとこの親も子供の頃を思い出しながら子供へ物語を語っているんでしょうね。こういった風景を見られるのもこの公園ならではなのかもしれませんね。

ピノッキオが好きな方もそうでない方も、コッローディはとてものどかでキレイな可愛らしい村なので、少し時間は掛かりますが寄ってみる価値のある場所だと思います。
# by mammamia8839 | 2006-05-14 03:13 | 旅の参考
道脇の音楽家
俺が住んでいるこのフィレンツェでは、日本で言う路上ライブみたいなのが、歩いているとよく見ることが出来ます。
日本と違うところはと言うと、路上で音楽をやっている人たちは大体が楽器だけで歌などはないというところ(日本でもいるかな?)。一人でバイオリンを奏でている人もいれば、3人で演奏しているグループもあります。

驚くのは演奏をしている場所で、日本だと人通りの多い道幅が広いところでやっていると思いますが、こっちの人たちは道幅の狭い隅っこの方で演奏をしていることが多いんです。もちろん、人通りの多いところで演奏している人もいますけどね。
また、演奏をしている人の大体がおじさんかおじいちゃんで、演奏も結構うまいんですよね。
街の雰囲気もあると思うんですが、すごく良い音楽家に見えてしまうのは俺だけでしょうか?
# by mammamia8839 | 2006-05-13 02:08 | フィレンツェ情報


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